いらっしゃいませ
人の心はバラバラにあるのではなく、きっとひとつにつながってるんだと思います。フェアトレードと発酵食品の ちゃぶ台商店 「みーむ」 へようこそ!! 心のこもったふれあいを通して、みんなが楽しく、自由に生きられる仕組みつくりを学び、考え、実践していこうと思います。フェアトレードのもの、自然のもの、地元や地域社会を元氣にするもの。カラダとココロに氣持ちの良い、愛テムと情報を集めて、お届けします。



 おかげサマーSALE!

       ¥6000 以上ご購入で送料無料です☆




■ 送料について:定型外郵便、スマートレター180円、360円のレターパック等、600円未満の送料で送れる商品もございます。カートからご注文の場合一律に送料600円で表示されますが 送料は実費しかいただきません ので、別途メールにて総額をご連絡いたします。
*詳細欄に「メール便発送可能商品」と表記のあるものがありますが、ヤマト運輸のクロネコメール便は2015年3月31日で終了しております。

■ ショッピングカートでのお買い物 (各愛テム画面にある 「カートに入れる」 をクリック!) のほか、お急ぎの方はメール・FAX・お電話で直接ご注文承ります。
⇒ sekosampei@ybb.ne.jp TEL&FAX 0280-92-7480

■ こちらに出ている商品はすべて実店舗でも同時に販売しております。
ご注文いただいた時点でSOLD OUTの場合もございます、ご了承くださいませ。


愛テム Ranking
お客様のご注文ランキングです!!
No.1
new!! カレーの壺 野菜用

new!! カレーの壺 野菜用 

550円
辛さを抑えたマイルドなスパイスの配合が野菜の旨みを引き立てます。辛味の苦手な方やお子様にオススメの辛さ控えめペースト! 辛さレベル ★ ●…
おすすめ愛テム
免疫力、自然治癒力を高めること。いつも元氣でいられること。そのためにはどうすれば良いか、ずっと考えています。人とモノと自然を大切にしながら、良い氣分をキープしていきたいです。氣持ちの良い、うれしい愛テムだけをお届けしています。今日も味噌汁飲むどー!!
twitter つぶやいてます♪ 
mixi せこ三平
facebook みーむのページつくりました「いいね!」よろしくデス☆





★ 実店舗は不定期営業です。最新情報等はBLOGのほうでお知らせしております
http://ateliermiim.jugem.jp/

★ マイバッグのご持参をお願いしております&お持ちでない場合はビニール袋をご用意いたします。


JR宇都宮線/古河駅東口→茨急バス(丘里工業団地経由)で十間通りを10分ほど(徒歩なら約45分)→団地入り口下車→十間通りを横断して、ベビー服の西松屋のわきの道を入る(左手に自動車教習所)→突き当り、カーブミラーのあるT字路を右折→大きくS字にカーブしてすぐ、左手大きな鉄塔のわきの道に入る(まっすぐの新幹線の線路の方へは行かない)→突き当り公園、道なりに左へカーブ→直進するとすぐに右手に畑→畑の切れたところ左側に小さな庭のある小さな平屋(みーむ☆)



せこむし店長日記
痛みについて
どうもこの季節は、自分にとってデトックスの時季らしい。

去年は全身に蕁麻疹が出たが、一週間ほどで、最後は両足がゾウの足みたいにパンパンに腫れて、
無事に経過した。

今年は先週と今週と、激しい偏頭痛と発熱があり、トイレに立つのもままならないような状態だった。

先週末に無事に経過したと思って油断していたら、さらにビッグなウェーブがやってきたのである。

あまりに痛いので、痛みについて考えた。

実は先週痛かった時も、何やら書きたいという思いがあったのだが、
喉元過ぎればなんとやらで、痛みが去ってしまったら、もう痛みのことなど忘れているのである。

今週、さらにビッグなウェーブがやってきたのは、お前、もっとまじめに文章にしとけと誰かに言われているような氣がして、痛い頭を冷やしながら書いている。

痛みは他人には見えない。

見えぬものでも、あるんである。
見えぬけれども、あるんである。

痛んでいる本人にとっては、その存在感は絶大だ。
たかだか三日続く偏頭痛ぐらいで、人間というものはこんなにも弱るのだということを思い出した。

人間だけではないだろう。あらゆる生命あるものは、なんらかの痛みを持っているかもしれない。

人間は、痛い時に「痛い」と言うことができる。
痛いという表情をすることもできるし、叫ぶこともできる。

しかし、表現をするすべを持たない生命が痛みを持たないということにはならないはずだ。
他人の痛みなら百年でも耐える、と言うが、人間は、自分自身が痛むことだけは我慢がならない。
誠にエゴイスティックだと思うが、実際に自分が痛んでみると、簡単に否定できることではない。

人間には、他の痛みを感じようとする想像力とか感応力みたいなものがあると思うのだが、
それぞれの自我にとって、自分の痛みと他の痛みとは決定的に違うものだろう。

自分にしかわからない、自分自身の痛み。

それは自分しか背負うことが出来ないし、どこまで行っても逃げることはできない。
そういう意味で、痛みとはきわめて実存的なものであり、エゴを隔てる壁のようなものかもしれないと思った。

しかし、痛みというものは、不条理に自分を苦しめるためだけにあるものではないだろう。
この痛みは、自分に何かを告げるためにやってきた。

命あるものに共通の痛みについて、自分自身の痛みを足掛かりにして、つながっていく可能性。

解熱鎮痛剤というものは、なるほどありがたいものに違いない。
飲む人の気持ちが文字通り「痛いほど」わかった。

しかし、飲んでいたらこんなことは考えてなかっただろうし、
これほどリアルで存在感のある「痛み」を「感じないようにする」という選択が良いものかどうか、
わたしにはとてもわかりません。

あまりに痛くて、頭のネジがどうかしたのか、まじめな文章を長々と書いてしまいました。

いつもありがとうございます。


  
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス