この足もとから宇宙までつながる、楽しい気持ち、ありがとう。
ホーム せこむし店長日記
せこむし店長日記
せこむし店長日記:32
池袋「美松」さん25周年記念イベント
2012年05月14日
昨夜は、池袋の美味しい定食屋さん「美松」さんの25周年記念イベント、松の会第一回に、愛妻ちえむしと参加してきました。

こちらの定食はほんとうにおいしくて、感動します。

マスターの人柄や気持ちが、料理に現れているようです。

お弁当とビールをいただきながら、オーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」のオーナーで、『減速して生きるーダウンシフターズ』の著者、高坂勝さんのお話や、マスターの友人で俳優の中山一朗さんの朗読、ほんものの美味しいお豆腐で有名な大桃豆腐店のご主人を交えての座談会など、盛りだくさんの、楽しい時間を過ごさせていただきました。

店内びっしりのお客さんも、みなさん本気で聞き入っていました。

こういう、本質的に生きている人たちと交流させてもらえることは、ほんとうにうれしく、ありがたいことです。

たくさんの人たちから、いろんなことを学んでいきたいです。

連日の寝不足からお疲れ注意報が出て、愛妻ちえむしからは怒られてばかりですが、次回も楽しみにして、出かけたいと思ってまーす。

ありがとうございます。

あ、帰りにマスターから寺田本家の「むすひ」もらっちゃいました。。。

もー、ずうずうしくて、すみません。

でも、うれしいです。

ちえむしー、また一緒に行こうね^^

精神薬の薬害を考える
2012年05月02日
先日、東京大学で開かれた、第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウムに参加しました。

この問題は、原発と全く同じ構造だと思います。

被害が甚大過ぎて、認めることができない。

巨大な利権構造。

スポンサーに気を遣い、問題を報道できず、逆に社会的に良いものとして宣伝、洗脳するマスコミ。

業界からの利益供与を受け、データを改ざん、ねつ造する御用学者。


主催者の内海聡さんは精神科医ですが、精神薬依存から患者を救う減薬、断薬の治療をなさっています。

内海さんは、精神科、心療内科などへは行ってはいけないとおっしゃっていました。

単剤でも危険なものなのに、多剤大量処方が普通にまかり通っている。

内海さんの治療を受けている方がスピーチをしたのですが、その方が以前のクリニックで処方されていた薬の量は、内海さんに言わせると、いつ死んでもおかしくない量だったそうです。

精神病というのは、どういうものか、実はまだよくわかっていないものらしいです。

DSMという診断基準がありますが、これは精神科医が集まって、話し合って決めるものであり、根拠は主観的なものなのです。

実際、DSM第4版の調査委員会長アレン・フランシス博士は、「精神疾患に定義などない」と言ったそうです。

だから、このDMSが改定されるたびに、新しい精神疾患が増えていく。

何が行われているかと言うと、製薬会社のマーケティング戦略により、売りたい薬のために、病気の定義が拡大される。

社会不安障害、というものを聞いたことがあるでしょうか。

このような社会は誰だってとても不安ですが、「引っ込み思案」「恥ずかしがり」「人間嫌い」「イライラする」そんな人は病気かもしれないと、病名をつけてメディアで宣伝する。

「心のことで薬に頼るのは、良くないことだと思ってました。」……こういうキャッチコピーが女の子のアップの顔に重なっているポスターが、広告賞を受賞したそうです。

怖いのは、精神薬というのは、精神病と同じような症状を引き起こすらしいのです。

欧米では、副作用による自死や暴力、障害に対して裁判が相次ぎ、患者側が勝訴して薬が売れなくなるようになってきたといいます。

実際、このようなことは、製薬会社も認めていて、副作用として小さく記載しているようです。

しかし、肝臓や腎臓障害、糖尿病、意識障害や呼吸停止、突発的な暴力など、重篤な副作用が患者や家族に告げられることはまずありません。

精神薬は麻薬と同じ成分ですから、依存性があります。

断薬をすれば、禁断症状が出ますが、それを精神科医は「再発」と言ったりする。

実際、精神障害なのか、減薬、断薬による症状なのか、見分けがつかない。

精神疾患自体の定義があいまいなのですから。

精神科医の主観にまかすしかないわけです。

内海さんは、減薬や断薬が苦しくても、それを乗り越えれば、だんだん良くなってくると言います。

心が苦しいのは、何か原因があって、それとまっすぐに向き合わなければならないと思います。

薬は、飲めば一時的に楽になるかも知れませんが、むしろ、原因と向き合う前向きな気持ちを阻害し、薬自体が次第に様々な苦しみを引き起こします。

精神が麻痺するので、楽になったように錯覚するわけです。

そして、薬に依存してしまう。

本人だけではありません。

この問題がきわめてやっかいなのは、家族や周りの人間も薬に依存するということです。

原因と向き合うよりも、薬を飲ませる方が楽だからだと思います。

たとえ副作用が苦しくて、本人が薬を飲みたくないと言っても、家族が許さないということがあります。

イタリアでは、フランコ・バザーリアという精神科医が、精神病院を廃止する法律をつくり、当事者を地域で受け入れる精神医療改革を行って、成果を上げています。

日本では、こういうことが精神医療従事者の間でも、あまり知られていません。

今でも閉鎖病棟が一般的ですから、ちょっと言葉がきつくなりますが、「異質なものは、危ないから薬でおとなしくさせて閉じ込めておけ」という潜在的な意識が日本の社会にあるのかもしれません。

ひとりのパネリストの報告によれば、日本の精神医療は、明治時代にドイツから入って来たものが基盤になっていて、ドイツの精神医療はナチスの時代に精神障がい者をガス室で虐殺した歴史を正式に謝罪しているそうです。

根本的に、異質なものを排除する、という思想があるように思えてなりません。


製薬会社の次のマーケティング戦略は、「子ども」らしいです。

精神疾患を発病しそうな子どもを「早期発見」し、精神薬を飲ますのだということで、いろいろと画策しています。

2歳の子どもが精神薬を飲まされ、副作用で痙攣したのを、精神科医は「心配ない」と…。

その報告をしながら、内海さんは自身も小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、涙ぐんでいました。

この問題には、私はずっと関わっていくつもりです。

どうか安易に、精神科や精神薬に頼らないでいただきたいです。

身近な人が精神科を受診しようとしたら、こういう情報をどうぞお知らせください。

狂っているのは、誰でしょうか。




怒らないこと
2012年04月28日
怒られてばっか、店長せこむしでごんす。

怒られると、怒り返す。

怒り返されると、また怒り返す。

負の無限連鎖でやんす。。。

でも、怒りは他人だけじゃなく、いちばん自分自身を傷つけるでやんすねー。

で、お釈迦様は、そんなんアカンやんー、怒り捨てなはれ~とおっしゃったんですなー。

スマナサーラ長老という人のご著書に、「怒らないこと」というのがありまして…。

愛妻ちえむしを連れて、先日、代々木の講演会に行って参りました。

うちら無宗教ですけんど、「慈悲の瞑想」っての、やみつきになりそうっす。

池袋の定食「美松」さんのマスターが、スマナサーラ長老のことをよくご存じで、仏教会のバックナンバーを送ってくださいました。

ありがとうございます~!

わたしとぉ~ちえむしとぉ~生きとし生けるものがぁ~しあわせでありますようにぃ~♪








味噌を仕込みました!
2012年04月10日
どーも、どーも、店長せこむしです。

先日、4月8日、花まつり。

つまり、お釈迦様の誕生日ですね。

ずっとどぶろくばっかつくってましたが、みーむでは、ついに手づくり味噌を仕込みました。


大豆は地元のこだわり米屋さん、「米銀」で買った、山形県高畠町の在来種、無農薬大豆。

麹は、寺田本家の発芽玄米麹「かむたち」と、調布の自然食品店で買った玄米麹をブレンドしたもの。

塩は、ベトナムの自然塩、ミネラルたっぷり、フェアトレードの「カンホアの塩」。

大豆を浸す水はミネラルウォーターを使いましたが、煮る水は、古河市の水道水でした…。

5時間ほど煮込んで、すり鉢でつぶした豆に、塩切りした麹を手で混ぜ混ぜして、樽に詰め、重しを乗っけて終了。

手間がかかるといえば、手間がかかるかも知れないけど、意外と簡単といえば意外とカンタンかもねー。

というか、やっぱすごく、わくわく、できあがりが楽しみなので、みなさんも手づくり味噌、ぜひやってみてくださいねー!!
時間ってなあに?
2012年04月04日
どもっ。店長せこむし、久々の登場でやんす!

更新サボってて、メンゴ!

なんか、やりたいことがたくさんあり過ぎて、時間が無い感じ!

でも、ちょとまてくらさーい、時間て、ナニ?

当たり前のことを疑ってみる、これ意外と大事。

最近読ませていただいた本の中に、おもしろいことが書いてありました。

国語学者の大野普さんの仮説では、日本語の時(とき)は、「解き」あるいは「溶き」であるといいます。

時とは、今この瞬間に解けて、溶けていくもの。

今、あって、今、無くなるもの。

それが「今」という時。

生まれてから(はじまり)、ほどけてなくなるまで(おわり)の間が、時間ということになるでしょうか。

でも、時は刻々流れているのです。

つまり、いつも、瞬間瞬間、始まっては終わっている。ほどけている。

今が始まりであり、同時に終わりであるなら、時間というものはもしかしたら人間の幻想かも知れない。

流れていく時を計ろうとするなんて、浅はかなことだったのかもしれません。

流れるものを、区切って、止めようとするようなことが「時間」という考え方かも…。

時計が発明される以前は、時間はもっとゆったりとしていたことでしょう。

時計が進歩して正確になればなるほど、人間は時間に縛られるようになってしまったのかなー。

ここで一言。

「時計なんか、ほっとけい!」
 
……なんちゃって。

写真はみーむの看板、春バージョン。

分刻みのスケジュールに縛られるより、季節の移り変わりを感じるぐらいの暮らしがいいなあと、せこむしは思うのであります…。

ありがとう。




春でやんす
2012年03月22日
どーもー、店長せこむしでやんす。

暑さ寒さも彼岸までと申しやすが、まだまだ古河は寒いでやんすねー。

最近は風が強くて、おまけに茨城県沖が震源の地震も頻発してるでやんす。

大自然が人間の心に与える影響は、計り知れないでやんす。

あー、ぽかぽか陽気でお散歩したい。

桃まつりも始まりやした。今度の日曜日はお弁当持ってお出かけでやんす。

春は確実にやって来てるでやんす。

うちの庭に咲いている、小さなブルーの可憐な花。

天人唐草なんて素敵な名前で呼ぶもので、「オオイヌノフグリ」でしょ?ふぐりってのは…と説明したら、そんなうんちくいらんって、愛妻ちえむしご立腹。

少し摘んでお仏壇に供えました。
お伊勢参り
2012年03月08日
お久しぶり、店長せこむしでございます。

みーむでは、先週からスタッフ研修旅行に行っておりました。

岡山に移住した川俣の師匠のところへ一泊。

師匠はお元気で、エコビレッジ構想のお話など、たくさんお聞きしました。

それから、福岡県赤村、スローカフェ・クリキンディで、中村隆市さんにお会いしました。
いのちの映画祭のお話など、あたたかい中村さんの人柄に触れて、感動しました。

北九州市小倉では、たまたま通りかかった映画館で、青山真治監督のトークショーに参加。学生時代に自主映画を手伝ってくれた青山監督と久しぶりに会いました。

そして、伊勢神宮では、池袋の美松さんの導きにより、「御垣内参拝」という貴重な体験をさせて頂き、感銘を受けました。

311から一年、気持ちを新たにしています。
あなたがいるからわたしがいる
2012年02月29日
先週の土曜日、サティシュ・クマールさんの講演を聞きに、明治学院大学へ行って来ました。

思えば人間とは、人の間と書く。

一人では存在できないもの。

あなたの目に映るから、わたしが存在できる。

わたしは、関係性の中にしかいないのです。

そして、サティシュさんが言うには、人は何かをすること(doing)が大切なのではない。

ただ、そこにいること(being)。

それだけでいい。

いること。

あること。

存在自体。

だから、英語では人間のことを、human being という。
 
human doing じゃない。

日本を深く愛するサティシュさんは、311があったからこそ、日本は今、大きく変わる素晴らしいチャンスだと、熱く熱く語っていました。

すごく元気で、楽しそうな人です。

みんな楽しく、元気になりました。

講演後、阿佐ヶ谷のライブハウスへ。

寺田本家ツアーに参加したエナジーQ、その他個性的なバンドの曲を楽しんだ後、池袋の美松さんでまたもや、痛快、痛飲!

飲み過ぎ注意報発令!!!

ちえむしご立腹!!!

翌日曜日は、青梅市立図書館にて、『幸せの経済学』を観ました。
上映後のディスカッションで、宮城で被災したことを話すと、主催の「青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会」の幹事小川浩一さんが、帰りにDVDをプレゼントしてくれました!

ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんの『懐かしい未来』です。

映画に対する情熱がよみがえって来た!

上映会するどー!

制作もやっちゃうからー!

ちえむし、覚悟ー!
生ごみ堆肥化計画
2012年02月21日
ホッホハハハ、ホッホハハハ、やったーやったーイェイ!

せこむしでございます。

先週土曜日、久しぶりにラフターヨガをやってまいりました。

リーダーは、日本のラフターヨガのパイオニア、田所メアリーさん。

笑いは免疫力をアップさせます。

もう笑い過ぎて、お疲れ注意報が出たけど、楽しかったー!

わたし、ラフターヨガの認定リーダーですので、春から古河でもラフタークラブ始めたいと思っております。またあらためて告知いたしますので、お楽しみに!

翌日は、浅草で、あかねさんによる「気功ヨガ」に参加。

アサンテサーナのワークショップでお会いしたカリンバ奏者セージさんによるカリンバの音色を聞きながら、たっぷり2時間、カラダとココロをほぐしました。
気持ちえがったー!大畑あかねさんのワークショップ、3カ月に一回やってるそうなので、興味のある方、チェックしてくださいね。せこむしもまた、参加するつもりです。

そして今日、お店を開けてもお客さんが誰も来ないので(笑)、段ボール箱を利用した生ごみの堆肥化計画、始めました。

庭土と落ち葉、ヌカを入れました。ヌカがちょっと不足してるのが残念。
溜めていた生ごみを入れて、混ぜ混ぜ。

そして、EMの原液と糖蜜を適当に薄めたものをスプレーしてみました。

自然農では原則として有機肥料も使いませんし、土づくりのための堆肥作りもやったことが無かったのですが、今年は自然農法、有機農法、無肥料自然栽培、EM利用など、いろいろと試してみようと思ってます。

お楽しみに!



お花見???
2012年02月16日
毎日寒いにゃー!

バレンタインデーには、愛妻ちえむしがお手製ケーキをつくってくれたでやんす。

ちえむしー、ありがとう!

気が早いちえむしは、ショップのデザインをお花見に変えてしもうたでやんす。

せこむしの実家は宮城県大河原町。一目千本桜が有名でやんす。

早くあったかくなんないかにゃー。

花が咲いたら、今年はちえむしと桜並木を散歩するにゃん。

父さん母さんもいっしょにお花見団子にお花見ビールといきたいもんにゃー。

一足早い、大河原の一目千本桜の写真、みてけろー。

キレイっしょー?
発酵する世界
2012年02月13日
どもっ!

レアリゼというサイトに、せこむし店長のレポート記事が載りましたので、みなさん、読んでみてくださいね。

http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=318


先週末は、佐藤初女さんの講演会へ行って、初女さんの声と言葉に癒されました~♪

森のイスキア、いつかきっと訪れたいです。

日曜は、大学時代の友人、岸端正浩くん出演の『名も知らぬ遠き島より』というお芝居を観てきましたが、これが素晴らしかった!

脚本と出演の山谷典子さんのお名前、要チェックです。

「ほんもの」の時代がやって来たような気がする。



ドキュメンタリー映画『311』
2012年02月09日
昨日は、クッキングハウスで楽健法をやって来ました!
ちえむしとペアで踏み合い、コリがほぐれて気持ち良かったー。

夜は、高円寺で開催されている、ドキュメンタリーフェスティバルで、森達也さん他3名共同監督の『311』をみてきました。

映画のあとは、森さんたちのトークも。

せこむし店長は宮城で被災して、311に関しては、言葉では表せない思いを抱いています。

いろんな人が、いろんな思いを抱えている。

過去に起こったことは変えられないけど、その思いは変えることができる。

私たちは、311後の、この世界の希望について語ろうと思っています。

映画に、世界を変える力があるでしょうか?

そう思う人も、思わない人もいます。

わたしは、私自身の言動でも行動でも、世界どころか、他人を一人でも変えることなんかできないと思っております。

しかし、私自身なら変えることができる。

そして、世界のすべては、私からずっとつながっていると思っています。

ここから、この場所から希望を語らなければ、どこにも、何も届かないでしょう。

この映画で私に突きつけられているもの。

しっかりと胸に刻み付けておきたい。

ここから、希望は始まっている。
免疫力アップ!
2012年02月06日
昨日はエコフェスタと、内部被ばくに関する講演会に行って来ました。

お疲れ注意報が出たけど、ちえむしの漬けた糠漬けを味見して、元気復活!

まだ、味は薄目ですが、おいしー。これからどんどんおいしくなるどー。

今朝、かんちゃんからもらった無農薬無人島ハッサクと、さとうきび丸ごとミネラルたっぷりのマスコバド糖を使って、酵素ジュースを仕込みました。

皮ごと使うので、無農薬の果物でないと…。
砂糖も、精製された白砂糖は、体に良くないらしいです。

この、ハッサク酵素ジュース、期待値大だなー。
めでたいな~♪
2012年02月03日
今日は、ちえむしと古河の七福神めぐり。

古河の神社仏閣を徒歩で約7千歩、休みながら2,3時間の小旅行。

スタンプ、全部押して、七福神がすべて勢揃い!

大黒様と弁天様はいくつかかぶってたりして…。

お祝いに、昼食は古河の新名物、七福カレー麺でしめました!

あー、めでたいなー。

今年は、みーむ大繁盛の予感?!
どぶろく、発酵!
2012年02月01日
いやあ、どもっ。店長せこむしでごんす。

どぶろくが、想定外においしくできてびっくりでごんす!

仕込みから一週間、ザルで濾した時点では、まだ甘ったるかったんですが…。

冷蔵庫に入れて数日後、栓を開けるとき、プシュッという音が!

発酵してるっ!

寺田本家の「むすひ」と同じ!

飲んでみると、甘酸っぱくて、さわやか…うんめーっ!

感動したっ!

ありがとうございます、微生物のみんなー!!!

だんだん発酵してきました
2012年01月30日
どーもっ!

店長せこむしでごんす。

先週の土曜から、ずっと、楽しくも充実した時間を過ごしておりました。

まずねー、第三世界ショップ、恵比寿にあるアサンテサーナさんで、カリンバのワークショップに参加。

カリンバ奏者のセイジさん、かっこえかったー!
カリンバは楽しいです。いきなりハマってしまったようです。

なんか、自由な感じ。
フィーリングで弾けちゃう感じがとってもいいんだなー。

その後、大学時代の友人と、池袋の、知る人ぞ知る、定食の「美松」さんへ。
ご主人とは、寺田本家ツアーでご一緒して、拙著もお買い求めいただきました。
麦とろ定食おいしかった!
デザートにご主人がサービスしてくれたクコの実とアンズのジュースが絶品!
クコの実は抗酸化作用がいちばんの食品なんだそうです。

ここのご主人、ただ者ではないです。
もう、楽しくて、大ファンになってしまいました。

調子に乗って夜中まで長居して、寺田本家の大切なお酒ごちそうになっちゃって……すんません!

みなさん、池袋に行ったら、美松さんの定食食べてみて!
絶対お勧めですよ!

楽し過ぎて、ちえむしのこと忘れてたー???
待ち合わせに大幅に遅れて、ご機嫌斜め虫になってましたー(汗)

翌日は、野口種苗店の野口勲さん講演会で立教大学池袋キャンパスへ。
雄性不稔のF1というタネに危機感を抱く野口さんのお話に、目からウロコが…。

詳しくは野口さんの最新著書『タネが危ない』を読んでいただきたいのですが、どうも世界的に大変なことが起こっているらしいです。

すごく、こわいことなんです。ある意味、原発より、こちらのほうにみんな関心を持った方が良いかも……。

講演後の交流会で、野口さんに近づき、いろいろと質問しました。
野口さんは、タネ屋さんなのに、自分とこの経営利益なんかかえりみず、「みなさんに自家採取の技術を今のうちに伝えなければ…」とおっしゃっていました。

タネからはじまる自然栽培、というこの講演会、立ち見が出るほどの大盛況でした。

時代はあきらかに動いている。

みーむもだんだん発酵してきましたよーん!!!、


自家製発酵飲料
2012年01月28日
自家製の発酵飲料をつくったざんす。

飲むとちょっと良い気分になる不思議な飲みものざんす。

寺田本家の無農薬玄米麹と、佐渡のえんちゃんが送ってくれた米で仕込みました。

米をふかしたり、まぜまぜしたり、もみもみしたり、けっこう手がかかるんです。

そんで待つこと一週間。

おかゆみたいになっちゃったんで、ザルで濾しました。

「むすひ」と「醍醐のしずく」のビンに入れました。

日本政府には内緒でごじゃりまーす。

うぃーっぷ。

リラックスタイム
2012年01月27日
おうち大好き、店長せこむしでごじゃります。

先日、ちえむしが楽健法というのをやってくれまして…。

これ、足圧とも言うらしいですが、血液やリンパ液の流れを良くして、内臓から若返るという健康法だそうです。

どうするかというと、横になったせこむしを、ちえむしが足でごりごり踏むざんす。

ううー、い、痛い…けど、気持ちいい…。

マニアの方には、別の意味で気持ちいいかも(笑)。

昨年は、二人で、タッチタッピングの基礎講座にも参加してきました。

これは、二人で交互に指で軽く叩くようにお互いの体を刺激します。
リズミカルなタッチが、脳内のセロトニン分泌を促す。

これも、普通のマッサージよりもなぜか気持ち良かった。
セロトニンが出ると、リラックスする効果があるそうです。

うつ病の治療薬は、化学物質でこのセロトニンを分泌させるものです。

化学物質を使わなくても、自然にできるならそれに越したことはないです。
副作用ないし、楽しくて気持ちいいんだもんねー。

ちなみに、セロトニンは、笑うことでも出るそうです。

ストレスに対して有効で、リラックスすることで免疫力がアップして、自然治癒を促す。

タッチタッピングのアドバンス講座や、楽健法のセミナーにもまた参加予定です。

自由の森学園での、肥田舜太郎先生のお話にもありましたが、結局、放射線が人体に与える影響というのは、医者でも科学者でもまだよくわかっていないそうです。

対処しようにも、対処の仕方がまだわかっていない。

肥田先生は、免疫力を高め、あたりまえに早寝早起きして、健康に生きることがいちばんだとおっしゃっていました。

心配し過ぎたり、ストレスを感じることがいちばんよくない。

前向きに、楽しく、気持ちよく暮らせばいいんだと思います。

これからもみーむは、気持ちの良いものをどんどんご紹介していきますよー。

お楽しみに!!
微生物さん、よろしく!
2012年01月22日
沖縄に在る、EM技術製品のパイオニア企業、有限会社サン興産業さんから、サンプルを送っていただきました。
無料なので、少量のお試しセットとか、入門セットだと思っていたら、農業用の本格的なもの、糖蜜も入れて4本も……。

ありがとうございます!

社長の鉢嶺さんは、安易にEMがすべてに有効だとする風潮にたいへん危機感を持たれていて、メーカーとして責任ある品質を追い求めていらっしゃいます。
東北の被災地に2トンものEMを無償で提供されましたが、現地で放射能を除去するデータをしっかり取って、実証しようとなさっています。

鉢嶺さんは、寺田本家の寺田啓佐さんと同じことをおっしゃっています。

この世界は、酸化腐敗と還元発酵がある。

今まで人類が作って来たものは、酸化腐敗の方向に偏り過ぎていた。

これからは、還元発酵の時代です!

腐敗から発酵へ。

今年は畑をやります。有用微生物群の力を借りて、おいしい野菜に育っていただきます。微生物さん、よろしくね。

ご縁に感謝。

ありがとう!
夢が叶いますように
2012年01月20日
みんなみんな、幸せになるために生まれてきた。

気持ちを大切にしたい。

気持ちが悪かったら、どうにかして気持ちが良いように変えていきたいと思います。

たとえば、石には不思議な力があるといわれています。

石を持つことで、気持ちが変わる。

こういうことって、とっても大切かもしれない。

地元古河にステキな天然石のお店があります。

現代の魔女は、実にさりげなく、オリオン商店街、関口陶器店の中に居ました。

心を、気持ちを、夢を、願いを、祈りを込めています。

みんなが幸せでありますように。


*ご希望の方には、あなたのお悩み、願いにあわせて魔女が石を選びます。まずは、せこむしにご相談メールを。幸せな未来へご案内いたします。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス