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せこむし店長日記
せこむし店長日記:622
2012年02月13日
どもっ!

レアリゼというサイトに、せこむし店長のレポート記事が載りましたので、みなさん、読んでみてくださいね。

http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=318


先週末は、佐藤初女さんの講演会へ行って、初女さんの声と言葉に癒されました~♪

森のイスキア、いつかきっと訪れたいです。

日曜は、大学時代の友人、岸端正浩くん出演の『名も知らぬ遠き島より』というお芝居を観てきましたが、これが素晴らしかった!

脚本と出演の山谷典子さんのお名前、要チェックです。

「ほんもの」の時代がやって来たような気がする。



2012年02月09日
昨日は、クッキングハウスで楽健法をやって来ました!
ちえむしとペアで踏み合い、コリがほぐれて気持ち良かったー。

夜は、高円寺で開催されている、ドキュメンタリーフェスティバルで、森達也さん他3名共同監督の『311』をみてきました。

映画のあとは、森さんたちのトークも。

せこむし店長は宮城で被災して、311に関しては、言葉では表せない思いを抱いています。

いろんな人が、いろんな思いを抱えている。

過去に起こったことは変えられないけど、その思いは変えることができる。

私たちは、311後の、この世界の希望について語ろうと思っています。

映画に、世界を変える力があるでしょうか?

そう思う人も、思わない人もいます。

わたしは、私自身の言動でも行動でも、世界どころか、他人を一人でも変えることなんかできないと思っております。

しかし、私自身なら変えることができる。

そして、世界のすべては、私からずっとつながっていると思っています。

ここから、この場所から希望を語らなければ、どこにも、何も届かないでしょう。

この映画で私に突きつけられているもの。

しっかりと胸に刻み付けておきたい。

ここから、希望は始まっている。
2012年02月06日
昨日はエコフェスタと、内部被ばくに関する講演会に行って来ました。

お疲れ注意報が出たけど、ちえむしの漬けた糠漬けを味見して、元気復活!

まだ、味は薄目ですが、おいしー。これからどんどんおいしくなるどー。

今朝、かんちゃんからもらった無農薬無人島ハッサクと、さとうきび丸ごとミネラルたっぷりのマスコバド糖を使って、酵素ジュースを仕込みました。

皮ごと使うので、無農薬の果物でないと…。
砂糖も、精製された白砂糖は、体に良くないらしいです。

この、ハッサク酵素ジュース、期待値大だなー。
2012年02月03日
今日は、ちえむしと古河の七福神めぐり。

古河の神社仏閣を徒歩で約7千歩、休みながら2,3時間の小旅行。

スタンプ、全部押して、七福神がすべて勢揃い!

大黒様と弁天様はいくつかかぶってたりして…。

お祝いに、昼食は古河の新名物、七福カレー麺でしめました!

あー、めでたいなー。

今年は、みーむ大繁盛の予感?!
2012年02月01日
いやあ、どもっ。店長せこむしでごんす。

どぶろくが、想定外においしくできてびっくりでごんす!

仕込みから一週間、ザルで濾した時点では、まだ甘ったるかったんですが…。

冷蔵庫に入れて数日後、栓を開けるとき、プシュッという音が!

発酵してるっ!

寺田本家の「むすひ」と同じ!

飲んでみると、甘酸っぱくて、さわやか…うんめーっ!

感動したっ!

ありがとうございます、微生物のみんなー!!!

2012年01月30日
どーもっ!

店長せこむしでごんす。

先週の土曜から、ずっと、楽しくも充実した時間を過ごしておりました。

まずねー、第三世界ショップ、恵比寿にあるアサンテサーナさんで、カリンバのワークショップに参加。

カリンバ奏者のセイジさん、かっこえかったー!
カリンバは楽しいです。いきなりハマってしまったようです。

なんか、自由な感じ。
フィーリングで弾けちゃう感じがとってもいいんだなー。

その後、大学時代の友人と、池袋の、知る人ぞ知る、定食の「美松」さんへ。
ご主人とは、寺田本家ツアーでご一緒して、拙著もお買い求めいただきました。
麦とろ定食おいしかった!
デザートにご主人がサービスしてくれたクコの実とアンズのジュースが絶品!
クコの実は抗酸化作用がいちばんの食品なんだそうです。

ここのご主人、ただ者ではないです。
もう、楽しくて、大ファンになってしまいました。

調子に乗って夜中まで長居して、寺田本家の大切なお酒ごちそうになっちゃって……すんません!

みなさん、池袋に行ったら、美松さんの定食食べてみて!
絶対お勧めですよ!

楽し過ぎて、ちえむしのこと忘れてたー???
待ち合わせに大幅に遅れて、ご機嫌斜め虫になってましたー(汗)

翌日は、野口種苗店の野口勲さん講演会で立教大学池袋キャンパスへ。
雄性不稔のF1というタネに危機感を抱く野口さんのお話に、目からウロコが…。

詳しくは野口さんの最新著書『タネが危ない』を読んでいただきたいのですが、どうも世界的に大変なことが起こっているらしいです。

すごく、こわいことなんです。ある意味、原発より、こちらのほうにみんな関心を持った方が良いかも……。

講演後の交流会で、野口さんに近づき、いろいろと質問しました。
野口さんは、タネ屋さんなのに、自分とこの経営利益なんかかえりみず、「みなさんに自家採取の技術を今のうちに伝えなければ…」とおっしゃっていました。

タネからはじまる自然栽培、というこの講演会、立ち見が出るほどの大盛況でした。

時代はあきらかに動いている。

みーむもだんだん発酵してきましたよーん!!!、


2012年01月28日
自家製の発酵飲料をつくったざんす。

飲むとちょっと良い気分になる不思議な飲みものざんす。

寺田本家の無農薬玄米麹と、佐渡のえんちゃんが送ってくれた米で仕込みました。

米をふかしたり、まぜまぜしたり、もみもみしたり、けっこう手がかかるんです。

そんで待つこと一週間。

おかゆみたいになっちゃったんで、ザルで濾しました。

「むすひ」と「醍醐のしずく」のビンに入れました。

日本政府には内緒でごじゃりまーす。

うぃーっぷ。

2012年01月27日
おうち大好き、店長せこむしでごじゃります。

先日、ちえむしが楽健法というのをやってくれまして…。

これ、足圧とも言うらしいですが、血液やリンパ液の流れを良くして、内臓から若返るという健康法だそうです。

どうするかというと、横になったせこむしを、ちえむしが足でごりごり踏むざんす。

ううー、い、痛い…けど、気持ちいい…。

マニアの方には、別の意味で気持ちいいかも(笑)。

昨年は、二人で、タッチタッピングの基礎講座にも参加してきました。

これは、二人で交互に指で軽く叩くようにお互いの体を刺激します。
リズミカルなタッチが、脳内のセロトニン分泌を促す。

これも、普通のマッサージよりもなぜか気持ち良かった。
セロトニンが出ると、リラックスする効果があるそうです。

うつ病の治療薬は、化学物質でこのセロトニンを分泌させるものです。

化学物質を使わなくても、自然にできるならそれに越したことはないです。
副作用ないし、楽しくて気持ちいいんだもんねー。

ちなみに、セロトニンは、笑うことでも出るそうです。

ストレスに対して有効で、リラックスすることで免疫力がアップして、自然治癒を促す。

タッチタッピングのアドバンス講座や、楽健法のセミナーにもまた参加予定です。

自由の森学園での、肥田舜太郎先生のお話にもありましたが、結局、放射線が人体に与える影響というのは、医者でも科学者でもまだよくわかっていないそうです。

対処しようにも、対処の仕方がまだわかっていない。

肥田先生は、免疫力を高め、あたりまえに早寝早起きして、健康に生きることがいちばんだとおっしゃっていました。

心配し過ぎたり、ストレスを感じることがいちばんよくない。

前向きに、楽しく、気持ちよく暮らせばいいんだと思います。

これからもみーむは、気持ちの良いものをどんどんご紹介していきますよー。

お楽しみに!!
2012年01月22日
沖縄に在る、EM技術製品のパイオニア企業、有限会社サン興産業さんから、サンプルを送っていただきました。
無料なので、少量のお試しセットとか、入門セットだと思っていたら、農業用の本格的なもの、糖蜜も入れて4本も……。

ありがとうございます!

社長の鉢嶺さんは、安易にEMがすべてに有効だとする風潮にたいへん危機感を持たれていて、メーカーとして責任ある品質を追い求めていらっしゃいます。
東北の被災地に2トンものEMを無償で提供されましたが、現地で放射能を除去するデータをしっかり取って、実証しようとなさっています。

鉢嶺さんは、寺田本家の寺田啓佐さんと同じことをおっしゃっています。

この世界は、酸化腐敗と還元発酵がある。

今まで人類が作って来たものは、酸化腐敗の方向に偏り過ぎていた。

これからは、還元発酵の時代です!

腐敗から発酵へ。

今年は畑をやります。有用微生物群の力を借りて、おいしい野菜に育っていただきます。微生物さん、よろしくね。

ご縁に感謝。

ありがとう!
2012年01月20日
みんなみんな、幸せになるために生まれてきた。

気持ちを大切にしたい。

気持ちが悪かったら、どうにかして気持ちが良いように変えていきたいと思います。

たとえば、石には不思議な力があるといわれています。

石を持つことで、気持ちが変わる。

こういうことって、とっても大切かもしれない。

地元古河にステキな天然石のお店があります。

現代の魔女は、実にさりげなく、オリオン商店街、関口陶器店の中に居ました。

心を、気持ちを、夢を、願いを、祈りを込めています。

みんなが幸せでありますように。


*ご希望の方には、あなたのお悩み、願いにあわせて魔女が石を選びます。まずは、せこむしにご相談メールを。幸せな未来へご案内いたします。
2012年01月15日
さいたま市民会館おおみやにて、紅白ライブバトル無事終了しました。

ロビーに、みーむが出張出店。

たくさんの人にご来店いただきました。

写真はそのときのようす、ちえむし初登場!

近くに住む叔父さんからは、差し入れまでいただいてしまいました。
ヒロシさん、ありがとうございました!

みなさん、どうもありがとう!
これからも、みーむを、どうぞよろしくお願いいたします!
2012年01月12日
移住先を探している自然農学びの会の仲間から、新鮮なハッサクが届きました!

おいしくて、びっくり!

広島の無人島で、人の手の入らない限りなく自然に近い環境で育った果実のようです。
人間はいないけど、イノシシやトンビやいろんな生き物が生息している模様。

スーパーでは売ってない、生命力にあふれてる感じー!

ビタミン不足、いっきに解消じゃー!

すごい元気もらいました。

かんちゃん、ありがとう!!
2012年01月10日
昨日、池袋のオーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂さんが企画する寺田本家見学ツアーに、ちえむしと二人で参加してきました。

300年以上続く、千葉の造り酒屋。一時は利益追求のため無理して体を壊したご主人の寺田啓佐さんは、その後、「人にありがとうと言われる生き方をしよう」と決心し、自然に沿った昔ながらの酒造りに方向転換。

冷たい水で米を洗い、蒸しあがった重い酒米を掛け声をかけて運ぶ蔵人のみなさん。
たいへんな労働なのに、喜びにあふれている。

酒母をかき混ぜる「もとすり」の時や、仕込みの時に歌われる労働歌、昔は数千もあったといわれる酒屋唄も披露してもらいました。

ありがたい、めでたい、と歌いながら、心を込めて作られる本物の酒。

ツアーに参加した私たちは、ほんとうにうれしく、ありがたく、みんな感動していました。

そして宴会では歌や三線やフラメンコまで飛び出して…。

ほんとうに美味しい日本酒で、みんな発酵してました!

人間の生き方にも、腐敗と発酵と二つの道がある。

つくる者の意識が、善玉菌も、悪玉菌も、日和見菌も、雑菌も、すべての多様ないのちを寛容に受け入れるとき、微生物もお互いを否定することなく、発酵する。

寺田さんのお話は、また、少しずつご紹介しますが、私は心底、感銘を受けました。

発酵の世界は深い。おもしろい。そして希望にあふれている。

もっともっと学びたいです。

酒蔵を去る時、空には満月。

楽しい楽しい一日でした。

ありがとう。
2012年01月01日
みなさん、あけましておめでとうございます。

2011年は、ほんとうに忘れられない年になりましたが、ついに年があらたまりました。

過ぎ去ってみると、すべては夢のような……。

せこむしの家にはテレビがありませんので、昨夜はラジオで紅白歌合戦を聞いておりましたが、寺田本家の自然酒「香取80」がおいしくて、飲むほどに酔うほどに、時間を忘れて気が付けばいつの間にか新年になっておりました。

ツイッターをのぞくと、最近の歌詞には「信じる信じる信じる」とやたら信じるが出てくる歌が多いってつぶやいてる人がいました。

信念。

ビリーフ・システム。

何を信じるかが、人生を決めるのでしょう。
信じることをやめることで、幸せになれることもあります。

で、新年の信念、せこむしの信じていることでごじゃります。

「わたしは、自由」

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



2011年12月29日
せこむしの田舎じゃ、「どんぶく」といいますが。。。

一般的には、綿入れ半纏、かな?

どてら?

あれ、古河の家にお古があって、もらったんですけど。

ぼろぼろだったので、一発奮起、一念発起、針と糸を手に、なれない裁縫をなんと3時間も……。

やったー、見事再生!

うれすいー!!

新しいの買うより、なんぼ楽しいかわからん。

愛着もひとしおです。

んで、うれしくてさっそく着てねー。

ちえむしに頼まれたというか、命令されたというか、やっとかないと後がこわいので、お風呂とトイレの掃除してね、お風呂にお湯入れてたら、お風呂場のドアの金具の所に引っかかって、またビリビリって破けちゃったのよー(泣)

不注意せこむしでごんす。

あ、みなさん、新しい愛テム、いっぱいアップしたので、見てけろー。

ありがとやんす。

店長せこむしですた。

2011年12月24日
今、クリスマスパーチーの準備をしながら、バイトに出かけたちえむしを待っています。

赤ワインを買ってきました。

白菜と昆布を酢漬けにしました。これ、ちえむしに好評。

シラスを買ってきて、大根おろしと和えました。

あと、野菜とワカメとはるさめのスープ。味付けはフェアトレード、カンホアの塩と粗挽きコショウ。

宅配ピザとケーキを注文。ジャンクフードを少々。

お風呂を沸かして、お洗濯も。

古河のクリスマスイブの夜は、静かです。

電灯を消して、ろうそくを灯そうと思います。

みなさんの心がやすらかでありますように。

平和にクリスマスを迎えられることに感謝です。

いま、ここにあるしあわせ。

いつもいつも、ありがとう。
2011年12月18日
みーむって、何?

うーん、よくわからないんです。

これね、古河の家を叔母さんから相続したちえむしが、ここをギャラリーとして使おうとしたときに、叔母さんの名前と、お父さんの名前から一字ずつ取って、ギャラリー「みーむ」って名前を付けたのが始まり。

そんでね、偶然なんですけど、リチャード・ドーキンスという生物学者の『利己的な遺伝子』という著作に「ミーム」の概念が初めて出てくる。それは、遺伝子が生命の基本要素であるように、文化の基本要素として、遺伝子のように複製を作り、増殖していくものらしい。

私たちの心は、ミームによって構成され、プログラムされているというのです。

『心を操るウィルス ミーム』(リチャード・ブロディ)という本を読みました。

この世界には、マインド・ウィルスというものがはびこっていて、テレビや広告や教育やあらゆるメディアを通して、私たちはこのウィルスに感染している。真実かどうかということに関係なく、強力なミームが支配的に私たちをプログラムする。

マインド・ウィルスはときに私たちを退廃と破滅に導くのであって、私たちの幸せとは関係ないし、利益や権力のためにウィルスを意図的にまき散らすことも行われるでしょう。

そこで大切なのは、自分自身がどのようにプログラムされているのかを知り、破壊的なマインド・ウィルスに感染しないように、自分をプログラムするミームや、世の中に広めるべきミームを意図的に選択することだというのです。

ね、ね、ねー、みーむ、このネーミング、深いでしょう???

私たちは、より良い未来のためのウィルスをここから世界へ向けてまき散らすのだー!

古河ミーム、これを強力なすぐれたレプリケーターにして、もってパラダイムシフトしちゃうのらー!

よくわからないー?

おいらもー!(笑)

でも、きっと良い菌をまぜまぜすることで、腐敗しそうな世界が発酵して良い香りが漂ってきて、素敵なものが出来上がるんです。

ね、発酵。これです!

フェアトレードと発酵食品 みーむ!

気持ちいい菌をばらまくどー!!!
2011年12月12日
 クラフトリンクでフェアトレードに取り組んでいる、シャプラニールさんが立ち上げた手づくり石けん、She With シャプラニール。現地生産者や、技術指導した日本のせっけんメーカーの人などを交えた講演会に行って来ました。ネパールとバングラデシュ、二つの生産ラインがあるのですが、バングラデシュの生産者の女性グループの一人の腕には、深い傷跡があったそうです。シャプラニールのスタッフさんが尋ねると、その女性は、自らの虐待され、暴行を受けた記憶を語り、そのことを報告するスタッフの方は、声を詰まらせて、涙ぐんでいました。
 仕事がないので、夫は妻子を残し、出稼ぎに行かなければならない。出稼ぎも、安定した仕事ではないので、やがてお金を送れなくなって、夫は帰って来なくなる。幼い子供を抱えた妻は、仕事を選ぶことができず……。貧困が、家族をバラバラにし、不幸の連鎖が続く。
 しかし、現地の人が昔から生活に利用していた木の実から、天然石けんを作るこころみが始まる。協力した日本の技術者も、商品化してマーケティングに取り組む人たちも、そして何より現地の生産者たちが、一生懸命、品質の高い、良いものを提供しようとする熱意に満ち溢れていました。
 単なる善意だけじゃない。善意プラス、しっかり仕事をする、確かな品質を保証する、技術と専門性を追求する姿勢がありました。
 みんなの表情が、生き生きと明るかった。

 自然派石けん、She With シャプラニール。みーむでも取り扱います。入荷までしばしお待ちくださいね。
2011年12月08日
コンチパー!

下大野のジョン・レノンこと店長せこむしでござります。

本日、実店舗の方が本格オープンいたしました!

……っても、ちえむしがチョークで描いた看板を縁側に出しただけなんっすけど(汗)

志だけは、愛と平和を歌ったジョンと一緒なんすけど、せこむしは小物で影響力もないので、銃で撃たれることもないざんす。

はは、のん気だね、ははゆかいだなー♪

お客さん、来ちくりー、雨だけど、来ちくりー!

まあねー、ゆるゆる経営ですので、みなさんも、ゆるゆるとお付き合いくださいませ。

ジョンの命日。

日米開戦記念日。

みーむ、オープンいたしました。

ありがとう。
2011年12月02日
いつの間にか12月でごんす。
師走でごんす。
先生も走るんでごんす。
いろんな人が走るでごんす。
あたいは、疲れるから歩くでごんす。

きのう、日立市に行って来まして。
茨城県食品衛生協会というところの講習会にて、食品衛生責任者という資格を取ってきました。
思ったんですが、食品衛生の考え方は、雑菌、病原菌を殺す、という考え方をするようですが……。

菌が繁殖するということは、3通りあるみたいです。

1、腐敗
2、変敗(聞きなれないすけど、糖やたんぱく質が菌によって変質することだそうす)
3、発酵

腐敗、変敗では食品はダメになる。
でも、発酵すると、これはおいしいおいしい食べ物になるんす。

それでね、いわゆる人間に目の敵にされてる「悪い菌」だって、自然にあるものなんで、もともとは良いも悪いもないと思うんす。

発酵するには、いろんな菌が、多様性が必要ということなんす。
「みんな違って、みんないい」の思想だす。

これ、おもしろいっす。

発酵の世界、深いっす。

寺田本家って、とってもとってもおいしいお酒を造るところのご主人が、『発酵道』って本を書いてるんす。きょう、注文したんす。

よっしゃ、もっと勉強するじょー!
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