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2015年02月05日
どもです。

店長せこむしです。

福島県飯坂温泉の共同浴場「導専の湯」で温まりました。

福島はほんとうにいいところです。

沖縄の海もほんとうに綺麗です。

シリアだって、アレッポの石鹸ぐらいしか知らないけど、自然はすごくすばらしいに決まっています。

ビキニ環礁とか、想像するに、夢のように美しいところに違いない。

ああ、もう、何も考えないで、自然の中でボーっとしてるだけで、ダメすか?

またダメ出しか…。

まあ、ボチボチいきましょう。

いつもありがとうございます。



2015年01月28日
こにゃにゃちわー。

店長せこむしでございます。

はやく暖かくならないかにゃあ。

すっかりうちのベランダでくつろぐアニャータ・チビラ母娘でございます。

仲良しだニャー。

野良だけど、こうやって、うちに遊びに来てくれてるのだニャーオン。

まだまだお寒うございますが、春の足音が聞こえくるような、のどかな光景でございます。

今日もあたたかくして、元氣にまいりましょう。

いつもありがとうございます。



2015年01月22日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

まー、年が明けたと思ったら、あれよあれよという間に、1月ももう月末が近くなってまいりました。

更新サボってて、メンゴ~

2月に入れば、もうすぐバレンタインデイ。

愛しいあの方には、ぜひ、フェアトレードのチョコレートを。

カップの中から、ヒツジちゃんも言っております。

みーむのチョコは、うんメェ~!!

じゃじゃじゃじゃーん。

心もカラダも、健康でありますように。

いつもありがとうございます。



2015年01月01日
あけましておめでとうございます。

店長せこむしでございます。

昨年は、「ハッピーヒルコンクール2014」の事務局も務めさせていただきました。

主催者の方から、福岡正信さんのかるたが送られて来ました。

自然農法という「生き方」に、貴重な学びの機会をいただいております。

新しい年が、みなさんにとっても、素晴らしい一年になりますように、心よりお祈りいたします。

いつもありがとうございます。
2014年12月26日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

先日、足利市立美術館の特別展「スサノヲの到来ーいのち、いかり、いのり」に行ってきました。

母であるイザナミを慕って泣き叫び、父イザナギの怒りを招く。

暴れんぼうで、姉アマテラスが天岩戸に隠れる原因をつくる。

そして、ヤマタノオロチを退治して、クシナダヒメと結ばれた、あのスサノヲでございます。

この荒ぶる神は、しかし、日本最初の和歌を詠んだとも言われ、文化芸術の神という面もあわせ持っています。

どうしようもない怒りや悲しみを、歌や踊り、言葉や絵や音が癒してくれる。

決して、個人が癒されて済むというようなことではないと思いますが、怒りを祈りに変えるような、そんな力が芸術にはあると思います。

展示には、平田篤胤、南方熊楠や出口王仁三郎、田中正造も登場し、なんとも強烈なラインアップでありました。

不思議な話がいっぱいあって、ここんとこずっと「スサノヲあたり」しております。

おっしゃ、ちから入ったでー。

今日も元氣にいってみようっ!

いつもありがとうございます。






2014年12月13日
こんにちは。

店長せこむしでございます。

お寒うござんす。

先日行ってきた都内の天然温泉。
なんと銭湯価格の460円でございました。

いやー、温泉はえーだすなー。

ポカポカ體が温まると、免疫力が500倍ぐらいになったような…。

この世に温泉というものがあったおかげで、寒い冬でも、みんな幸せでございます。
温泉の神様、ありがとー!!

今日も元氣に、いってみようっ

いつもありがとうございます。



2014年12月05日
どもっ。

店長せこむしでござる。

大豆や落花生の収穫が遅れて、12月になってしまいまして…。

それでも、採りたての落花生の塩茹では土の香りがして、なんとも美味でありました。

これで農のシーズンもほぼ終わり。

大地に感謝。

すべての自然、生きとし生けるものに。

いつもありがとうございます。

2014年11月20日
おはニャン。

なんか家の中で「3周年おめでとう!」とか騒いでる声がするニャン。

おいら、さいきんママ猫といっしょにここにお世話になってる「チビラ」だニャン。

ここはなんかお店みたいだけど、お客さん来てるの見たことないニャン。

なんで3年も続いたか、わからニャン。

エサをもらえなくなって、おいらたちまたまた寒空でひもじい思いをしなくちゃならなくなると困るから、みなさん、これからもみーむをよろしくお願いしますニャン。

みーむは今日で3周年。

いつもありがとうございます\(^o^)/

2014年11月06日
こんにちは。

店長せこむしでございます。

神奈川県藤野の「ひかり祭」で、またまた新しい出会いがありまして…。

マカ、ガラナ、イペなどのアマゾンの薬草が、今、みーむでは密かなブームになっております(笑)。

いやー、何万年も続く先住民の知恵は、あなどれないですぞー。

近代科学と言ってもたかだか100年、200年といったところです。

しかも、非科学的と決めつけて、伝統的な信仰を否定しておきながら、実は近代科学教という狂信的なカルトとも言うべきものが横行しております。

写真は南インドの「モリンがの種」。

来春、種蒔きしてみっぺー。

楽しみだなや。

いつもありがとうございます。

2014年10月29日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

だんだん冷え込んで参りましたが、みなさんあったかくお過ごしでしょうか。

冷えは万病のもとでございます。

どーぞ、ご自愛くださいませ。

今朝も畑に行ってまいりましたが、今頃になって青いトマトが実をつけていました。

がんばり屋さんだのー。

ずっと育たなくてもうあきらめていた作物が、こんな時期になって小さな実をつけることがよくあります。

いっぱい種を蒔いても、実ったのはたったひとつだけ、ということも。

オラが徹底的に手を抜いても、育ってくれた。

キミたちはスゴイっ。

見習いたいです。

せっせと良い種を蒔きましょう。

いつもありがとうございます。





2014年10月15日
こんにちは。

店長せこむしでございます。

先日蒔いたゴボウちゃんの種。

発芽率がすごいっ!

2年前に福祉施設で借りていた畑に蒔いた固定種の種が過酷な状況を生き抜き、大きく育ちまして、1年前に掘り出してうちの庭に移植。

その後さらに「ナンジャコリャー?」ってビックリするほど大きくなって、種をいっぱいつけました。

その子どもたちであります。

さすが、親譲りのバイタリティー。

オラも元氣もらうべなー。

いつもありがとうございます。

2014年10月13日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

秋も深まってまいりましたねー。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、佐野へ『鉱毒悲歌』という映画を観に行くついでに、栃木市を散歩してきました。

蔵があって、川があって、時間がゆっくりと流れるような、素敵な街でしたー。

この美術館は、『お助け蔵』と呼ばれていたものを利用してつくられています。

古い建物特有の懐かしいようなにおいがして、とても落ち着いた空間でした。

お助け蔵は、飢饉のときに米や銭を放出したり、雇用を生み出すために建てられたものだそうです。

元をたどれば、近江商人がこの地に来て、商売を始めたとのことでした。

近江商人の「三方よし」とは、売る人も、買う人も、社会や環境のためにも良い商売ということだと思いますが、そんな理念が今の時代にも活かされるといいですね。

なんのために仕事をするのか、なんのために生きているのか、いつも原点に戻って、考えたいです。

いつもありがとうございます。
2014年10月02日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

裏庭に植えたイチヂクの苗木が、
2年余りでこんなんなっちゃいました。

成長しとるのー。

オラも成長せねばのー。

葉っぱが大きい割に、幹がひょろっとしてる感じもするが、
まー、立派でございます。

話しかけると、葉をゆらゆら揺らして応えます。

実が出来るのが楽しみだんべー。

いつもありがとうございます。
2014年09月26日
いい香りがするどー。

金木犀の香りだんべ。

どーも、店長せこむしだす。

庭を見たら、まだツボミだけんど、たしかに
金木犀の花だんべー。

毎年、この時期になるとこの香りが漂います。

季節の移り変わりというものは、楽しいもんですねー。

秋分の日も過ぎて、だんだん夜が長くなってきました。

夏の疲れがどっと出て、やたら眠くなる人も多いとか。

オラもなんだかよく眠る。

夜はぐっすり寝て身体をやすめたら、
またいっちょがんばりまっしょい。

いつもありがとうございます。
2014年09月18日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

9月も半ばを過ぎまして、すっかり涼しくなってまいりました。

夏の盛りから咲いていた庭のサルスベリの花、まだきれいに咲いております。

百日紅という名の通り、百日も紅く咲き続けるんですねー。

さて、NPOグリーン愛すの今年度の上映会は、
11月16日(日)古河「坂長」石蔵ホールにて
在来作物のドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ』
に決定いたしました。

午前10時半からと午後2時半からの2回で、2回目終了後には同会場2階和室にて感想シェア&交流会をいたします。

入場無料。1回目上映時は保育有りの予定です。

お申込み・問合せは「みーむ」まで。

みなさんのご来場、心よりお待ちしております。

いつもありがとうございます。


2014年09月10日
おはよーごじゃます。

店長せこむしでごじゃます。

ちょっくら畑さ行って、ちょっくら採ってきた。

今朝の収穫。

涼しくなってきて、いろんなことに意欲的になってくる季節でございます。

今年は技術を上げて、たくさん収穫したいと思っていましたが、どーもいまひとつ、いまふたつ、いまみっつな感あり。

NPOグリーン愛すの今年度の上映会の作品選定をしていて、自然農のドキュメンタリーを推薦したところ、

「自然農という言葉だけで、敬遠される」

というメンバーのおばさまのキッツーいひと言にショックを受けましたが、たしかにオラがやっている自然農だけを見たら、「こんなんで作物できるワケねーべ、ナマケもんがー」と言われてしまうかなー?

ちょっと悔しいけんど、無農薬栽培ぜんたいの評判を落とさないように、がんばっぺー。

さーて、今日も元氣にいってみようっ。

いつもありがとうございます。







2014年09月03日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

9月に入りまして、いよいよ本格的に秋に向かってまいります。

今年の夏も、楽しい思い出がいっぱいでございました。

実家への帰省の折に立ち寄った皇祖皇太神宮という神社。

ここは、神社本庁に属するようなふつうの神社ではありません。

何やら不思議な氣配がそこはかとなく漂っておりました。

駐車場の奥にある階段を上ると、そこには何のためにあるのかわからないような広場が…。

愛妻ちえむし曰く、これはUFOの発着場である、と。

むむむー。

日本神話は、古事記や日本書紀だけではなかったようです。

オラっち、不思議な話が大好きなんでやんす。

古代史ちゅうのは、想像を絶するようなロマンを秘めていると思うのでありんす。

何があっても驚くまいぞ。

身を粉にして、豆を粉にして働くのみ。

事実は小説よりきな粉、ってねー。

出雲ありがとうございます。







2014年08月26日
おはようございます。

店長せこむしでございます。

野菜の花というのは、ほんとうに可憐なものが多いです。

庭にニラの花が咲きました。

ほー、ニラちゃんの花もカワイイのー。

ニラのイメージからはなかなか想像できない清楚な白い花であります。

こういう発見が、楽しいんだなー。

このところ残暑が厳しく、夏バテで朝の畑仕事もサボりがちでしたが、今日はだいぶ涼しくなって楽ちんです。

元氣出していきまっしょい。

いつもありがとうございます。

2014年08月15日
お盆でございます。

店長せこむしでございます。

昨日まで実家に帰省しておりまして、お墓参りも済ませて来ました。

せこむしの生まれた場所、宮城県白石市福岡の鎮守様にもお詣りいたしました。

白石市には、神石白石(しんせきしろいし)、というものがあります。

白石の地名の由来になった石ということですが、初めて見て来ました。

地中深く埋まっている巨大な石で、ずっと仙台市泉区の根白石(ねのしろいし)というところまでつながっているそうです。

鹿島神宮から香取神宮までつながっているという、要石と同じではないですかっ!

でも、その一端、根白石の方では現在どこにあるのか…よくわかりません。

いやー、しかし、古代のロマンを感じる。

オラっちのご先祖様は、この地で代々鍛冶職人をしておったそうな。

もともとは刀工だったのかもしれません。

越後の方にせこむしの本名の姓がつく刀鍛冶の一派があったようです。

お盆の昼下がり、ご先祖様に思いをはせるひと時であります。

こちらには、愛妻ちえむしのご先祖様の仏壇があり、せこむしのご先祖様の手づくり位牌も祀ってあります。

今朝採ってきたキュウリとマクワウリをお供えさせていただきました。

去年も同じギャグを言ったような覚えがあるが、失礼しまして…。

セ・シ・盆っ!

いつもありがとうございます。

2014年08月07日
おばんです。

店長せこむしだす。

写真はアイヌの「ムックリ」という楽器。

東京都人権プラザのアイヌ写真展でもらったものです。

『セデック・バレ』という映画でも、台湾の先住民がこんな楽器を使っていました。

口に当ててタコ糸を引っ張って、ビヨーンビヨーンという音をだします。

おもしろーい。

アイヌの写真や映画を観た後は、浅草の民謡酒場へ行きました。

いやあ、楽しかった。

先日、地元の夏祭りでお神輿を担いだ時も、先頭の人が大きな声で歌い、みんなが声を合わせていましたが、歌や踊りや音楽は、ずっと昔から生活の中にあって、しかも「神様」みたいな人間を越えたものとつながっていたのかなー、と思います。

『七人の侍』のラストも、農民たちが歌いながら田植えをするシーンでした。

たいへんな労働だけど、楽しそうに見える。

音楽の力、スゴイと思います。

農ミュージック、農ライフ。

百の職業を持つ「百姓」を目指すせこむしの、やる氣がムックリしてきたざんす。

びよーんびよーん。

いつもありがとうございます。










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