ホーム『デンジハ? 電磁波〜身近な「ヒバク」とその対策』
愛テム詳細

『デンジハ? 電磁波〜身近な「ヒバク」とその対策』

販売価格: 500円 (税込)
累計20,000部突破の
SBCオリジナルブックレット
「知ること」シリーズ3作目が
親しみやすい“えほん”つきで新登場♪

大人も子どもも一緒に読める
もう一つの「ヒバク」とその対策、
さらに詳しい解説、 そしてその先のこと。

【はじめに より】

ケータイにパソコン、レンジにエアコン・・・。
それを支えるのは、電気というエネルギーです。
「便利」や「快適」とひきかえに、
デンジハという身近なヒバクを重ねながら、
見えないリスクを受け取っています。
2011.3.11以降、
私たちは、目に見えない恐ろしい何かと向き合うことになりました。
デンジハについても、まずは知ることからはじめましょう。

【もくじ】

<はじめに>
<えほん> (21ページ)
<解説> (16ページ)

電磁波とは一体なんでしょうか?
健康に影響があるのでしょうか?
どこまで安全?どこから危険?
メカニズムを知って、上手につきあいましょう
家の中のデンジハ環境をチェックしましょう
家の外に広がる電磁波環境にも注意しましょう
離れる距離を知っておきましょう
家電製品との付き合い方
アースの取り方を知りましょう
社会のあり方と電磁波を考えてみましょう



看護科のテキストとして採用させて頂きました。

私たちの健康にとても関連があり、大切なことなので、看護師になる方には是非知っていて欲しいと思っています。

大事な内容が分かりやすく説明され、挿絵も可愛く、見ていても心地よい本なので、多くの方の手元に届くことを望んています。

Hさん(福岡県 女性)


私はこの本を読むまで、自分の感覚で電磁波をとらえる、という意識があまりありませんでした。 化学調味料などと同じように、慣れてしまっていると、悪影響に気づけないのではと思いました。

この本を読んだ直後に、夜中に寝ぼけているときに妻が携帯電話を閉じた瞬間に、あたりがシーンと静まり返ったような感じがしました。 これは自分にとって、かなり衝撃的なことでした。

それからは、気をつけていると、ノートパソコンも電源を抜いた時に楽になる感じがなんとなくわかるようになりました。

脳の活動は電気信号を神経細胞がやり取りしているということなので、気づかぬうちに電磁波が意識に与えている影響は、軽視できないかもしれません。 イラスト入りでわかりやすく、電磁波のことを伝えるこういう試みは、たいへん役に立つと思いました。

Yさん(茨城県 男性)


私は電磁波はマシだと言われているデスクトップPCを使用していますが、心配性なので、随分前から電磁波カット機器のエルマクリーンを使っています。 使い始めた理由は、言いようもない肩こりや夜寝るときの体調の悪さに、「ひょっとして電磁波?」と思ったことがきっかけです。エルマクリーンを取りつけて1日ほどで 雲が晴れるように不快症状は全部なくなりました。

それ以来、電磁波の探知をするのが面白くなって、電化製品だけでなく戸外も、ガイガーカウンターと同じように探知機を持って歩くようになりました。 近所のアマチュア無線をやっている方の家の周辺はほんとに電磁波の嵐です。数百メーター離れた位置からでもピーピー言いだします。

それ以前から、電磁波に関心があって、何冊も何冊も本を読んだり、講演に行ったりしていましたが、誰に話してもリアクションはイマイチでした。

このように以前から電磁波に関心があったので、この「デンジハ」が出たときは即、数冊発注して親しい方に紹介しました。

残念乍ら、500円という定価が高いと言う方が多くて、放射能と同じで電磁波にも関心がない人が多いようです。関心がないから高いと感じるのか。

小学生の子どもさんがいる方が数名購入されました。

息子の友だちに見せると大人より真剣に読んでくれていました。

Yさん(兵庫県 女性)


『デンジハ?』力作ですね。
一読したあと、何度も読み返しています。

朝、コーヒーを飲みながら、適当に1ページ開いては読んでみる。なんてことを毎朝しています。
一つ一つが簡潔に書かれて読みやすいので、短時間でワンポイント読めるのがいい。

感想としては、原発の映画を見た時にも思った事と似ていて、知っている様で実は知らなかった事があるんだなー。いつの間にか常識と思っていたことが、単なる根拠の無い思い込みだったのかも。と思ったりしました。

今までの知識とは違う事が書かれていて、直ぐには信じられず本当だろうか?と思う事もあったらり、書かれてある事に矛盾があるのでは? と思う部分もあったりします。こういう所は、自分で調べて納得するまで理解していくのがいいですね。

もうちょっと時間が出来たら、「デンジハ」のこと自分でも調べて見たいと思っています。

デンジハ、奥が深い。

Mさん(大阪府・男性)


電磁波じゃなくて、「デンジハ」!この言葉、とっても印象的!

いま、放射能、放射能で、デンジハのほうが、マシなんちゃうかという気持ちになってもいました(そ〜ゆ〜もんだい ちがうが)。

デンジハのことは、まあまあ簡単なことは、しってたんですよ。まじめな警告文書のようなものが多かったので、同じものを繰り返して読もうというのは、ありませんでした でも、このブックレットは、何回も、繰り返して、いったり、きたり、読んでます。

ブックレットの数名の方のコメントは、私も思い当たるかんじが、ありました。頭がビジー状態ってどんなの?ざわざわ、セカセカするかんじのこと?私も、このことば使いたい。

ひとには、「どうしてもというときだけ、ケータイでそれ以外は、自宅電話に。」っていうてるけど、相手は、すっかり忘れてしまって自宅電話と同じようなぐあいでケータイ電話かけてこられて、 まあ、その場は、それなりに対応してしまうけど数分以上や、相談ごとだと、そのあと、頭がくらっ ってくることあるの。

昨日、このブックレット読んだ後に、「ケータイ電話番号おしえて」っていわれたけど、迷いなく、お断りしました。ついでに、ブックレットよんでもらおっと!

Yさん(大阪府 女性)

A5サイズ/42頁
■企画・発行: 一般社団法人スロービジネスカンパニー
■監修: 荻野晃也(電磁波環境研究所 所長)
■プロジェクトメンバー: 八坂 志寿 (構成、編集、執筆)
後藤  彰 (構成、編集、執筆)
和久 愛子 (構成、編集、作図)
のみつまさみ (えほんイラスト)
伴  昌彦 (編集、解説イラスト)
玉置 慎一郎 (原案、執筆)
江崎 睦子 (校正)
村上 和浩 (校正)
■協力: 電磁波環境研究所、いのちと環境を守る福岡ネットワーク
■クラフト協力: 小さなアトリエ PLIC PLOC 、*アユミ工房*、オーガニックコットン工房 優布
■写真撮影: 今出 光俊、和久 愛子
■DTP: ワクワク・クリエイション
■印刷: 有限会社 青雲印刷

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